オリジナル小説

⑨私の小説紹介!『紅蓮が咲き誇る』

 

べにです!

『紅蓮が咲き誇る』

昨日紹介した『また逢いましょう』シリーズの長編である

『紅蓮が咲き誇る』を紹介します!

⑧私の小説紹介!『生まれ変わったらまた逢いましょう』|三月べにの小説とつぶやき。 (3beni3hane3.com)

あらすじ。

才色兼備の優等生、安達紅が目を覚ますと、紅蓮の炎に包まれた地下に横たわっていた。隣に倒れた青い瞳の青年と他の生存者とともに脱出したが、その後青年は消える。退院後、青年は紅の元に現れ、そして自分が記憶をなくしたヴァンパイアだと告げた。

惹かれ合いながらも、事件の真相を探ろうとする中、おかしな夢を見始める。それは何度も巡り逢う数奇な愛の記憶に辿り着く。

「生まれ変わったらまた逢いましょう」の続編。

前回の記事に書いたように、

数奇な愛の物語です。吸血鬼と愛し合う話。

プロローグ

俺が愛した人は、猛毒の花だった。
死に至らしめる猛毒。

彼女の猛毒の血に溺れ、彼女を傷付けた罪に溺れ、彼女への愛に溺れて、俺は死ぬ。

↑プロローグの好きなところを抜擢。

 

舞台は、現代の日本です。

女子高生の安達紅(あだちくれない)が、今回の主人公となります。

 

安達紅。

要領のいい優等生であり女子高生。なんでもこなせる才色兼備。

茶髪の髪に、赤いメッシュを取り付けることがブーム。

ある日、目を覚ますと燃え盛る地下の中にいた。

そこで、自分を「リディア」と呼ぶ青年と会うが、

後日現れた青年は記憶をなくしていた。

しかし、青年は吸血鬼(ヴァンパイア)だということはわかった。

記憶と謎を探るうちに、辿り着くのは鬼殺しと言う存在……

紅は自分がそうだと気付くのだった!

 

記憶をなくした吸血鬼。

のちにジェレンと言う名前を思い出しますが、

その前に、紅に呼び名として”蓮”と名付けられます。

蓮として過ごすジェレンは、記憶がないながらも紅に惹かれていったのでした。

すぐに記憶が蘇りますが、それを隠します。

もう一人の吸血鬼。

金髪をポニーテールにした白人の吸血鬼・ミシェル。

彼女の登場で、ジェレンは記憶を取り戻したことを隠しきれなくなります。

それでも嘘をつくジェレンに、紅はショックを受けました。

前世の記憶。

ジェレンと会って以来、前世の記憶を夢に見る紅は、イリナと言う名の自分の記憶を見ます。

青い瞳の彼の腕に抱かれて息絶え絶えになりながらも、

人間として死なせてほしいと頼みます。

吸血鬼にしないで、と。

そして「生まれ変わったらまた逢いましょう」と告げた。

必ず見つけ出すと約束したのは、ジェレンだった。

しかし、イリナは心の中で謝る。

何故なら、彼女は吸血鬼にはなれないからだーーーー。

悲しくも愛し合い、そして死に別れて、もう一度出逢う。

数奇な愛の話。

悲しさと涙が多めですが、深い深い愛もあります。

まだ完全な完結ではありませんか、一応完結という形を取らせていただいています。

11話のエピローグまで!

『紅蓮が咲き誇る。』

よかったら読んでくださいませ!

⑧私の小説紹介!『生まれ変わったらまた逢いましょう』|三月べにの小説とつぶやき。 (3beni3hane3.com)

こちらから読むといいかもしれませんが、お好きな方から読んでくれてもかまいません!

ではよろしくお願いいたします。

ちゃおちゃお!

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mitukibeni
三月べにです。 埼玉在住。 二十代女子。

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